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AKAGI DENTAL OFFICE 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病(ペリオ)総合歯科研究所
監修医院
医療法人貴志会 赤木歯科
院長 赤木 誉(歯学博士)
日本口腔インプラント学会認定医米インプラント学会認定医

住所
大阪府高槻市高槻町7-25
TEL : 072-682-0190
FAX : 072-682-0372

診療科目
一般歯科,小児歯科,矯正歯科審美歯科,インプラント,口腔外科

第3の歯インプラント

インプラント インプラントとは、乳歯、永久歯に継ぐ第3の歯と言われています。

通常、体の中に異物を入れると、免疫細胞が体の外に排出しようとします。 ですがインプラントに使用されているチタンには「生体親和性」というものがあり、チタンには免疫が反応しないのです。

このチタンと生体の性質をうまく使ったのが、「インプラント治療」です。

インプラントの材質は体に害のない純チタン製の材質の本体に、最近話題のハイドロキシアパタイトという骨の成分の一つで、骨と直接結合する材料を再結晶化してその表面にコーテイングしています。そうすることにより、結晶性が高く、しかも人生体との親和性が高くなります。

チタンと骨の結合は、かなり強固でメンテナンスを行えば、長年問題なく使用できるようです。また、咬む力は、自分の歯とほぼ変わりませんので、以前と同様、食事に困ることはありません。

インプラント治療の特徴

インプラント治療には、他の治療法にはない様々な特徴があります。 その代表的なものを以下にご紹介します。
普段と変わりない生活
虫歯や歯槽膿漏、その他歯周病、怪我などで歯を失ってしまった場合、ブリッジや義歯(差し歯)、入れ歯で無くしてしまった歯の代用治療を行いますが、インプラントの場合、周辺の歯と色が違ったり、入れ歯の様にしゃべったり、笑った際に外れてしまったりすることも無く、また取り外して洗ったりする必要も無くなり非常に快適に過ごせます。

完全に固定式なので、口元を気にせずに食事や会話ができるようになります。
噛む力、味覚が低下しない
食事イメージ 虫歯や歯槽膿漏、歯周病、怪我などで歯が抜けてもインプラント治療を行うことにより噛む力が戻り、食事の際の食感も入れ歯の様な味覚の低下はありません。食事本来の味を楽しむことが出来ます。

毎日の食事も生活する上での一つの楽しみです、楽しい食生活を送りましょう。
かみ合わせがよくなる
食事イメージ インプラントで歯を治療することにより、全体の噛み合わせのバランスが良くなり、歯だけではなく顎や舌、唇や頬などの口腔内全体のバランスが良くなり、体のバランス、つまり姿勢などにも良い影響を与えるようになります。

インプラントなどで歯のバランスを整えた結果、健康になったという患者さんがたくさんいらっしゃいます。歯は痛みなどが我慢できなくなったなどの症状を伴わなければ、治療に行かない人が多いのですが、じつは全身の健康に影響を与えていると言われ、大変重要な器官の一つなのです。
注意点
30分程度の外科手術が必要になり、保険が適用されないために治療費が自費となり、少々経済的な負担が大きくなりますし、また治療完了までにある程度の期間が必要になります。

また、注意してお口の中を清潔に保たないと、インプラントの寿命が短くなってしまいます。

インプラント治療の流れ(2回法)

以下のコンテンツをご覧になるには、こちらから無料のflash playerをダウンロード下さい。
■診査
お口の中を拝見し、歯並びやあごとあご関節の状態をお調べし治療工程のチェックを致します。
インプラント治療はすべての方に可能とは限りませんので細心の注意を診査を踏まえて行ないます

1次手術 [人工歯根の植え込み]
インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。

骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定ます。そして歯ぐきを閉じます。
治癒を待ち数ヶ月で骨とチタンがしっかりと結合します。
2次手術   [土台をとりつける]
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきの形を整えます。
噛み合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。
補綴処置
お口のなかの型をとり仮の歯を制作します。
人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。
術後のメンテナンスが重要です!
歯磨きが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期検診を受けていただくことが重要です。

インプラント治療に適した方、適さない方

基本的にインプラントは、歯が欠損している患者様に適応できます。

ただし、顎の骨が痩せて細くなってしまった方、上顎洞が大きい方などは、GBR法やサイナスリフト法と呼ばれる、特殊な付帯手術が必要になる場合があります。

また、全身に以下の疾患がある方は、手術を見合わせた方が良いでしょう。
  • 高血圧で、降圧剤等によりコントロールがされていない方。
  • 心筋梗塞、脳梗塞を起こしてから、半年以内の方。
  • 血液疾患のある方。(血友病等)
  • 重度の糖尿病のある方。
  • その他、いろいろな理由で、医師が小手術には耐えられないと診断された方。
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