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AKAGI DENTAL OFFICE 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病(ペリオ)総合歯科研究所
監修医院
医療法人貴志会 赤木歯科
院長 赤木 誉(歯学博士)
日本口腔インプラント学会認定医米インプラント学会認定医

住所
大阪府高槻市高槻町7-25
TEL : 072-682-0190
FAX : 072-682-0372

診療科目
一般歯科,小児歯科,矯正歯科審美歯科,インプラント,口腔外科
医療現場で働くお医者さんは、それぞれの専門の得意分野を持っています。インプラント治療においても、インプラントや麻酔の専門知識と経験を持ったお医者さんがいます。

認定医、専門医制度とは

現在、日本の医学界では、学会が独自の認定基準を設定し、認定医・専門医の資格認定を行っています。資格の認定方法は学会によって多少異なりますが、大きく分ければ2通りの方法があります。ひとつは、臨床経験や学会活動を評価して一定の条件を満たせば認定医、専門医に認定する方法。もうひとつは「資格試験」を実施して合格すれば認定医、専門医に認定する方法です。

歯科医学の分野でも、今では数多くの学会が認定医、専門医の認定を行っています。
(平成20年より「認定医」の標榜が「専門医」に変更されます。)

インプラント認定医、専門医とは

インプラントの分野では、「日本口腔インプラント学会」が認定する「指導医」「認定医」制度が1993年より施行されました。

これは、学会がインプラント治療に関して適切で充分な学識と経験を持つ」と認めた歯科医師に対し、日本口腔インプラント学会として「指導医」や「認定医」の資格を認定・交付する制度です。この制度により、現在、日本全国で約415名の歯科医師が「インプラント認定医」として、102名が「インプラント指導医」として認定されています。

日本口腔インプラント学会の認定医、指導医

日本口腔インプラント学会認定医・指導医の認定は、ある時突然思い立って取りたいと思っても、簡単に取れる資格ではありません。

「日本口腔インプラント学会」の「認定医」になるためには、まず、指定研修施設で5年以上研修を積む必要があります。インプラントの分野に関しては、歯学部時代に臨床的なことまで学習しないため、卒業後にさらなる学識を身に付ける必要があるのです(アメリカでも同様のインプラント専門医“Implantologist”があります)。

そして「日本口腔インプラント学会」が定めた資格条件を満たし、認定医試験に合格してはじめて、「認定医」となることができるのです。「指導医」になるためには、さらに長い年月と、多くの論文および臨床の実績が必要となります。

日本口腔インプラント学会認定医の申請条件
以下の条件を満たして審査に合格し、登録した人に認定医資格証が交付されます。
  1. 日本国歯科医師の免許を有すること。
  2. 認定医申請時に5年以上継続して本会会員であること。
  3. 学会指定の研修施設に通算して5年以上在籍していること。
  4. 学会の学術大会及び支部学術大会に5回以上参加していること。
  5. 学会の定める研修施設又は本会によって行われた所定の研修を終了していること。
  6. 学会の指導医2名の推薦が得られること。
  7. 学会の定めるインプラント治療の経験があること。
  8. 学会の学術大会においてケースプレゼンテーションを行っていること。
  9. 学会の学術大会及び支部学術大会又は認定委員会が認める国際学会において2回以上研究報告を行っていること。
  10. 口腔インプラントに関する研究論文を本会誌又は本会が指定する外国雑誌に1編以上発表していること。

日本口腔インプラント学会指導医の申請条件
「指導医」とは、「認定医」の育成や、わが国のインプラント医療に指導的役割を果たすことを目的とした資格です。以下の条件を満たして審査に合格し、登録した人に認定医資格証が交付されます。
  1. 10年以上継続して学会会員であること。
  2. 学会の学術大会及び支部学術大会に10回以上参加していること。
  3. 学会の学術大会及び支部学術大会又は認定委員会が認める国際学会において6回以上研究報告(内2回は主演者)を行っていること。
  4. 学会の指導医2名の推薦が得られること。
  5. 学会の定めるインプラント治療の経験があること。
  6. 学会の定める口腔インプラントに関する研究論文を6編以上(内3編は筆頭著者)発表していること。
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