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AKAGI DENTAL OFFICE 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病(ペリオ)総合歯科研究所
監修医院
医療法人貴志会 赤木歯科
院長 赤木 誉(歯学博士)
日本口腔インプラント学会認定医米インプラント学会認定医

住所
大阪府高槻市高槻町7-25
TEL : 072-682-0190
FAX : 072-682-0372

診療科目
一般歯科,小児歯科,矯正歯科審美歯科,インプラント,口腔外科

インプラント治療に対する正しい知識

快適な歯や口の状況は豊かな生活を送る上で重要な役割を持ちます。
今後、日本は長寿社会に入り「噛む」ことの重要さをもっと理解し健全な歯を保たなくてはなりません。

「あの人に勧められたから」「彼もやっているから」というような簡単な気持ちでインプラント治療を選択するのはやめましょう。逆に「危険」「値段が高い」「リスク」といった先入観だけでインプラントを避けることも良いとは思えません。

正しい情報を持つようにしてください。 現在、これほど素晴らしい画期的な治療法は無いのです。

しかし一方で、インプラントはリスクや料金、治療期間などいろいろ面倒な事柄も多く抱えています。歯を失った処置にはインプラント治療以外にも様々な方法がありますので、治療前に十分良く考えて自分自身にとって最も良い方法を選ぶことも重要です。

その為には専門家である歯科医師や歯科衛生士から十分な説明を受け、自分自身の要求は何であるのかを把握したうえで自分で選択することが大切です。

インプラント治療の相談をされる上でのポイント
  • 使用されるインプラントの素材や詳細
  • 埋め込み手術時、手術後のリスクや事故の可能性
  • インプラント治療を行うことのメリットやデメリット注意点
  • 治療期間
  • 費用
  • 不明な点があれば、十分納得するまできちんと説明を求めましょう

治療の際に重要なこと

インプラントに限らずブリッジや入れ歯(義歯)の治療は、インプラントを埋め込んだり、入れ歯を作ったりすることが重要ではなく、いかに全体のかみ合わせを元の自然な状態に戻すかが重要な課題であり、インプラント治療後にかみ合わせの状態が非常に悪くなるような場合は、それらのかみ合わせを治すためにその周りの歯も再度治療しなければならなくなるといった非常に手間と時間のかかる場合もあります。

その為にも、治療を進めている中でもしっかりと歯科医師や歯科衛生士と協力しご自身の大切な歯を管理していく必要があります。

インプラント手術後の注意点

治療後の注意点としては、歯根部と骨の結合が不十分で人工歯部が動いたりすることがあります。その場合、手術後間もない時は自然に脱落することもあり、骨の中からインプラント体を取り出さなければならないリスクが生じたり、支台部分を連結しているネジがゆるんだり、人工歯部分が動いたりする場合もあります。

また、インプラント周辺の歯ぐきの炎症など歯周病の様なものになる可能性がありますので歯みがきの方法など、治療後のメンテナンスが重要になります。

治療後、歯科医師の技術力だけではなく患者本人の体調不良などにより不具合が起きる可能性があるので注意が必要です。
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